新未来マーケティング

ポストコロナの時代で活躍できる個人ビジネスのマーケティングについて解説しています。

この集客法間違ってるかな…という不安を乗りこえる処方箋

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こんにちは。

川畑です。

 

ブログやYouTubeなど、何かしらの情報発信の集客に挑戦しているのなら、きっとこんな悩みを抱えたことがあるはず。

それは…。

 

「今やってるこの集客法、本当にあってるのかな?」

 

というもの。

その気持ち、めちゃくちゃわかります(笑)

なんなら、今僕が書いてるこの記事がまだ2記事目なのに、1記事目を書いてる途中で、

「俺、はてブで書き始めたけど、この方法で本当に大丈夫なんかな…。」

と、結構真剣に悩んでしまいましたから。笑

 

まだ1記事目すら書き終えていないのに、集客がうまくいくかなんて分かるはずがありません。

一応、僕は全く別のジャンルで、月間20万PVのブログを運用しているので、ブログのアクセスを集めるノウハウはある程度ありますし、最初はこんなものだというのは、頭ではわかっています。

だから、そのうまくいった経験があれば、最初の反応が上がらない時も全く気にせず前に進めそうな気がするのですが、実際にブログを新たに立ち上げたら、全くそんなことはありませんでした^_^;

 

最初はアクセスが上がらなくて当然だということは、集客について勉強したことがある人なら聞いたことあると思います。

ですが、やはり情報発信をしている当の本人は、どうしても不安な気持ちになってしまうものなんですよね。

実際に僕も同じ気持ちを抱えたので、今回はそんな「この集客法大丈夫なんかな…。」という不安を解消し、しっかりと成果を出すまで走り続けるメンタルを手に入れる方法について、あれこれと考察してみたいと思います。

 

残念ながら最初は「アクセス数ゼロ」が普通です

集客を軌道に乗せていく上で、1つ前提として覚えておいて欲しいなと思うことがあります。

それは、ブログ集客をスタートしたときに、いきなりすぐにアクセスをブワーッと集めるのはかなり難しいということです。

し、本当にその手の集客法の熟練者でないと、そんな偉業はできません。

 

要は、最初の3ヶ月以内にアクセス数をアップさせるのは諦めてくださいということです(笑)

心理学的にも、期待値をあげるから、その期待通りにならないとガッカリして、挫折につながるわけですよね。

だから、やはり最初から「最初の数ヶ月でうまくいく」なんて思わない方がいいですね。

実力にもよりますし、その人のコンセプトによっても結果はだいぶ異なってくるので、なんとも言えませんが、ブログにしろYouTubeにしろ、スタートしてから半年間は無風だと心得ましょう。

 

「えっ!?半年間もですか!?」

 

と、驚くかもしれませんが、はい。その通りです。

今、2記事目を書いている最中の僕も、改めてそれを自分に言い聞かせました。

 

実際、どれぐらい頑張ればアクセスは伸び始めるの?

実際にどれぐらい頑張れば、アクセスは伸び始めてくれるんだろう。

そんな疑問を抱えている方は、すごく多いと思います。

かくいう僕も、その1人でした。

 

ブログを例に、少し解説しましょう。

僕は別のジャンルでブログを書き始める時、SEO集客のプロフェッショナルな方に直接やり方を教えてもらいました。

(ちなみにその方は、ブログ開設から半年で月間140万PVを達成していました。)

その時に、

「実際に何記事ぐらい書けば、アクセスって上がり始めるものなんですか?」

と聞いたんですよね。

 

そしたら、その方はなんて言ったと思いますか?

「100記事書けたら、ようやくスタートラインだよ。」

とのことでした。笑

 

「えぇ!100記事でスタートラインですか!」

と、僕はヒョエ〜と、おったまげましたが、その方が理由を教えてくれました。

「100記事ぐらい書いて、ようやくその人が集客できるだけのライティング力が身につくんだよね。だから、ライティングの腕を磨くために最初の100記事はアップし続ける。それで、300記事とか書き溜まっていったら、ようやくアクセス数は安定してくるものなんだよ。」

ということでした。

つまり、アクセス数を上げるためには、「300記事はアップしようね」ということだったそうです。

ちなみに、その方曰く、ブログを始めたての方に「100記事を目指そう」と言っているのは、いきなり300記事と言ってしまうと、それを聞いたブログ初心者は心が折れてしまうから。ということだそうです。

つまり、それだけブログの記事数をアップし続けるのが大事だということなんですよね。

ちなみに、僕が運用している月間20万PVのブログは、3年ぐらい運用しているのですが、作成した記事数は1500を超えています。

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それぐらい運用を続けるのって、大事なことなんですな。

 

「けど、それってブログ集客だけなんじゃないの?」

という疑問の声が聞こえてきそうなので、他でも同じことが言えます。

例えば、YouTubeに関しても同じです。

YouTubeのプロとしてご活躍されている酒井さんという方がいらっしゃいますが、彼が動画で「まずは50本動画のアップをしましょう!」ということを言っていました。

50本の動画をアップしていく中で、世の中の人たちに受け入れられる動画の撮り方、編集の仕方、内容の構成などが磨き上がっていきます。

もちろん、たったの数本で大ブレイクしている人もいますが、それは稀です。

最近、さらに競争が激化したYouTubeの世界では、余計そんな偉業を達成するのは難しくなってきているでしょう。

他にも、いろいろYouTubeのやり方の情報を集めていると、動画を50本から100本はアップしないとスタートラインに立てない、という主張は多いですね。

 

その根拠となる理論は、やはりブログと同じでしょう。

たくさん動画をアップしていく中で、見込客に喜んでもらえるような動画のクオリティーに、少しずつ上がっていくということなのかなと思っています。

動画の撮り方1つとっても、ライティングの角度を変えてみたり、画角を調整してみたりします。

トークも、最初はだいたいみんな下手くそです。(有名YouTuberが最初の方にアップした動画とか見ると面白いですよ)

動画の編集なんかについても、実際に編集ソフトをいじっているうちに、少しずつ慣れていき、クオリティが上がっていったり、時短で編集を終えられるようになったりします。

 

そして他のSNS集客も同じです。

僕は今Twitterにゆるゆると挑戦していますが、その最中でいろんな人をウォッチしていると、やはり長い試行錯誤の末にフォロワー数を伸ばしていった人がとても多いようです。

そう考えると、ブログもYouTubeもSNSも、ある程度の「量」をこなさないと、それなりの結果を得ることはできない場合が多いんですよね。

 

どうやって成果が出るまで「量」をこなしていくか

ここまで読んでくださったあなたなら、「量」をこなしていくのは大事だということは伝わったかと思います。

「じゃあ、その“量”をどうやってこなしていけばいいんですか?」

という疑問が湧いてくる人も、中にはいるのではないでしょうか。

この解決策として、「とにかく頑張るんじゃー!」という根性論的な主張をしている人もいます。

その主張も確かに一理あるとは思います。

ただ、僕は学生の頃、体育会系出身のクセして、根性論が大っ嫌いでした(笑)

「とにかく歯食いしばれよ!」

みたいなことをよく顧問の先生に怒鳴られて走らされていたんですが、心の中で「そんな根性ねーよ!」と心の中で叫びながらヒーヒー練習していましたね。笑

さて、話は脱線しましたが、そんなアンチ根性論の僕なので、根性論ではなくもう少し別の目線から、量をこなしていく道を考えてみたいと思います。

 

まずはビジネスの最終ゴールを決める

そもそも論になってしまうのですが、ブログとかYouTubeとか、なんでもいいのですが、とにかく集客目的で情報発信を始める際に、やっぱり一番大事になってくるのは「なんでビジネスを大きくしたいのか」ということなんですよね。

実は、僕が自分自身のビジネスを広げていくために、ブログ集客にチャレンジしているのはこれが2回目なのです。

1回目は、完全に挫折して終わりました((((;゚Д゚)))))))

(ちなみに、その後に別のブログメディアを立ち上げて、アクセス数が伸びていく経験をできました。)

今改めて1回目のブログ集客で、挫折してしまった理由を少し考えてみると、やはり「とにかく早くアクセス数を集めたい」としか考えていなかったんですよね。

記事をアップするたびに、全く伸びないアクセス数のグラフを見て落ち込んでいました。

アクセス数を集めて、売上をアップさせたかったので、初めて2〜3ヶ月で思ったような成果が出ないと、やっぱり心が萎えてしまいます。

 

ブログを運用する目的を、短絡的に「アクセス数アップ」に据えてしまうと、アクセスが上がらなかったときに気持ちが嫌になってしまいます。

だから、ブログを運用しながら、もっと遠くを見るようにしましょう。

 

これを書きながらふと思い出したのですが、とある数人での旅行の最中、友人が目にコンタクトを入れようとしたときに、「コンタクトが入らない〜!」と叫んでいました。

目に入る直前で毎回目をつぶってしまって苦戦していたようです。

そんなとき、僕の嫁がその友人にこうアドバイスしたんですよね。

「コンタクトを入れるときは、コンタクトを入れるんじゃなくて、ずっと先の鏡に写っている自分を見るようにしてください。するとコンタクトが入るときに目をつぶらなくて済むようになりますよ。」

と。

そしたら、見事コンタクトが入って、その友人が「すげー!簡単に入ったー!」と感動していました。

 

要は、近視眼的にしか物事を見れていないと、目の前の出来事にすぐ動揺してしまうわけです。

目の前にやってくるコンタクトが怖くて、ぱちっと目を閉じてしまうような感じです。

ところが、しっかりと遠くを見定めていれば、目の前にやってくるコンタクトすらも、全く気にならなくなるということですね。

全体を捉え、遠くを見定めることによって、目の前の小さな出来事が気にならなくなるのです。

僕はこのコンタクトの一件が、それを象徴する面白い出来事だったなと思ったのですが、果たしてこれが読者の方にとってピンとくる例えになり得たのかどうかは、わかりません(笑)

 

ちなみに、僕の場合はブログを更新する目的を「コミュニティを構築するため」としています。

僕の伝えたい思想、ビジョンに共感してくれる人が集まってほしいと思っています。

そして僕の思想やビジョンに共感した人が集まったコミュニティのメンバー同士で、よりお互いを高め合えるような関わり合いをしたいと思っています。

僕はそのコミュニティの姿にすごく心が惹かれているので、そのためになんとかして人を集めたいと思うわけです。

このコミュニティ作りは、何年かかってでも成し遂げたいと思えるぐらい、僕にとっては魅力的な1つの目的であり、目標です。

あなたも同じ目的を持て、とは全く思いません。

ただ、何年かかってでも成し遂げたい目的を、しっかりと定めておくことが、継続する最も大きな力となります。

それがあれば、ふと嫌になったときや挫折しそうになったとき、「あれっ、そもそも自分ってなんのためにこれやってたんだっけ?」と立ち返ることができます。

 

ただ、そんな何年かかってでも心から成し遂げたい目的は、一朝一夕で出来上がるものでもないので、無理して焦らず、じっくりと向き合って見つけていくものです。

もし仮にまだ大きな目的がなかったとしても、焦る必要はありません。

今日から少しずつ、目的を見つけていければOKです。

ちなみに、そんな目的がまだ定まりきっていない方も、情報発信はオススメです。

その迷い、悩んでいる過程というのは、強い共感が集まります。

一度目的が定まってしまったら、悩んでいる最中の過程を発信できなくなるので、今悩んでいるからこそ、あなたにしか発信できないこともきっとあるはずです。

ぜひ、ありのままをさらけ出しましょう。

 

ざっくりと大まかな方向性を仮決めする

さて、ビジネスを通じて実現したい最終目標が決まったら、今度は「ビジネスの方向性」を決めていきます。

よくポジションとか、コンセプトとか、売りとか言われるような類のものですね。

例えば僕の場合は、マーケティングコンサルタントという肩書きでお仕事をさせていただいております。

 

実現したい理想の未来というのは、抽象度がとても高い話なので、ほとんどの人はそれを目の前の暮らしを向上させるのに活用することはできません。

だから、あなたが誰かに対して、具体的に生活をより良くしたり、何かしらが改善されていくような価値を、どのように提供していくのかを決めなければなりません。

例えば僕の場合ですと、「個人でビジネスを立ち上げて稼げるようになりたい」とか、「雇われではない形で自分らしく働きたい」と考えている方に向けて、個人で稼ぐビジネスのスキルについてお伝えしています。

 

このように方向性が定まっていると、ブログを書くときにも

「個人ビジネスに役立つ内容を記事にしていこう!」

と記事のネタの方向性が定まってきますよね。

すると、僕が運用しているブログには、個人でビジネスを始めたい人や、すでにやっている人にとって役に立つサイトとしてどんどん育っていきます。

最終的には、個人ビジネスをやりたい人やすでにやっている人が、よくアクセスするサイトになっていくのです。

 

このように、「近い属性」の人たちが集まってくるブログを作っていくと、最終的にあなたの商品が買ってもらいやすい媒体へと成長していくわけですね。

じゃあ、具体的にブログやYouTubeなどにアクセスが集まっていったら、そこからどのように売上を作っていけばいいのか?ということであったり、アクセスを集めるまでの戦略的な部分での話については、またそのうち別の機会に記事にしていきますね。

とりあえずここでは、ざっくりと記事を書く方向性だけ定めておくことが大事だと覚えておいていただければOKです。

 

反応が出始めるまでは、ひたすら量をこなす

さて、方向性が定まったら、あとはひたすら更新です。

たったの2週間とかで100記事を書けるような猛者であれば、短期集中で一気にガッと結果を出す戦略をとってもいいのかなと思いますが、大抵の場合は違うと思います。

僕も含めですが、多くの人は日常がとても忙しくて、なかなか難しいのではないでしょうか。

そういう場合は、毎日少しずつやるしかありません。チリツモ戦略です。

 

で、チリツモで毎日コツコツやっていくのが大事だと頭ではわかっていても、いざ初めてみたら3日坊主で辞めてしまうんだ。ということについて悩んでいる方が多いかと思います。

この3日坊主を乗り越える作戦も、主に3つあります。その3つとは、

  1. 小さく始める
  2. 目標を行動量に絞る
  3. ルーティーン化する 

 1つずつ解説していきますね。

 

脱3日坊主作戦1:小さく始める

まず1つ目にご紹介する脱3日坊主作戦は、「小さく始める」です。

実際に僕自身が経験したことなのですが、実はブログやツイッターを始める直前まで、YouTubeをやろうとしていたんですね。

YouTubeを始めるために、そうとう準備しました。

ノウハウについても相当集めたし、機材も買ったし、全部準備が揃ったと思ったらしっかりそのタイミングで髪も切りました。

その結果、1本気合入れた動画を作った後に、それをアップすることなく辞めてしまいました(゚ω゚)

 

気がつけばツイッターを始めていました(笑)

いきなり完璧な状態でスタートさせてしまおうとすると、スタートダッシュするときにすごく腰が重たくなるんですよね。

それで、いざ情報発信しようと思って、動画を作ったり、ブログ記事を書いたりすると、

「こんなクオリティじゃ世に出すことはできない…。」

と、作っても世に出すことができなくなってしまうんですよね。

結果としていざ動画や記事を作っても、投稿することはなくなってしまい、結局何も進まないということになってしまうのです。

 

と、このように、あまりにも準備に壮大に時間と労力をかけすぎると、その道のど素人であるにもかかわらず、完璧なものを作ろうという変な意気込みとハードルだけが上がっていき、結果そのハードルを超えることができずに頓挫してしまいます。

仮に1つ目は投稿できても、2つ目も、3つ目も、とんでもなく高いハードルを毎回こえなければならないので、日々継続するのが精神的に辛くなってしまい、早いうちにリタイアしてしまうんですよね。

 

だから、情報発信を始めるときは、むしろ「全く準備せずにスタートしちゃう」というのがおすすめです。

どうせ誰も見てないのですから、小さく始めましょう。

そして、小さいうちに完成度の低い記事や動画をたくさん出して、少しずつ精度を上げていきましょう。

こういう心持で情報発信を始めれば、やたら準備に時間をかけた時よりも、かなりハードルが低い状態で始められます。

ハードルが低ければ、高い状態に比べて精神的なしんどさはかなり減りますので、継続するのが楽になってきます。

 

ですから、とにかく始めるときは、「やってみよう」と思った時が吉日です。

エイヤァ!と勇気を持って始め、やりながら修正していきましょう。

これが心理的に負荷が低い状態で、情報発信を継続できる1つのコツかなと思います。

 

脱3日坊主作戦2:目標を行動量に絞る

続いて2つ目にご紹介する、脱3日坊主作戦は「目標を行動量に絞る」です。

なんでもそうですが、物事を始めた時、それがいつ開花するのかは誰にもわかりません。

にもかかわらず、始めた時から目標を結果に据えてしまうと、その結果を達成できなかったときに落胆してしまいます。

そればかりか、

「私ってこれに向いてないのかな」

「もっと上手くいく別の方法があるんじゃないか」

という自信喪失や不安、疑いみたいな感情が湧き上がってしまいます。

 

つまり、結果という目標を達成できなかったときに、挫折してしまうんですね。

結果ばかりを見据えながら継続してしまうと、結果が出ない日々が続いたときに、そのやり方を疑ってしまい、時間をドブに捨てているような気持ちになってしまい、しんどくなるんですよね。

だから、特にれい明期は結果を目標に頑張るのは、メンタル面から考えると効率が悪いです。

 

では、どうするか?

「行動量」を目標にするのです。

例えば、今僕はこの記事が2つ目になるわけですが、とりあえずアクセスが集まるまでの目標は「1日1時間だけブログ記事を書く」です。

これを毎日コツコツ続けることだけを、とにかく死守することを目標にしています。

あなたも、継続できる範囲内で、欲張りせず、「これぐらいのペースだったら続けられそう」という行動量を目標にして、それを日々達成できることだけを毎日考えていくんですね。

結果は一切気にしません。というか、気にしないようにしましょう。

 

アクセス数とかチェックしたときにショックを受けたら、「あかんあかん、結果を気にし始めちゃってる。」ということに気づき、再び気にするのをやめましょう。

こうして、とにかく継続して「やる」ということだけに集中します。

 

ちなみに、毎日やるという目標を仮に建てたときに、たまたまできなかった日があったらどうするでしょうか。

僕の場合だったら、できなかった日があったときは、なかったことにします(笑)

「あっ、今日はできなかったな。じゃあ今日はなかったことにして、明日からまた続行しよう。」

これだけです。

1回や2回目標を達成できなかったぐらいでは、誰も怒りません。

だからなかったことにしていいのです。

ただし、「どうして実現できなかったのか」という原因を把握することと、「その解決策」だけはしっかりと仮決めしておき、次からそれが起こらないように意識するようにはしましょう。

 

脱3日坊主作戦3:ルーティーン化する

最後に3つ目にご紹介する、脱3日坊主作戦は「ルーティーン化」です。

要は、習慣化しよう、ということです。

 

習慣化する1番のコツは「いつ」「どこで」やるかをルール化して、とにかくそれを徹底的に守ることだけを意識することです。

例えば僕の場合だと、ブログ記事を書くことを習慣化するために、「毎日の仕事で最初の1時間をブログ記事の執筆にあてる。」というルールを設けて、それを徹底しています。

もしあなたが、情報発信に毎日取り組める時間があるのであれば、その時間を固定して、ルール化して、そのルールを徹底して守っていくという方針を打ち立てるといいでしょう。

もしルールを守れない日が続いたときは、自分のモチベーションの低さを疑ってはいけません。

もしかしたらルールが間違っていたかもしれないし、生活習慣の何かがやる気を阻害してしまっているかもしれません。

例えば、睡眠不足なんかがやる気を阻害する典型かなと思います。

やる気がどうしても出なくてルールを守れなかったときに、もし睡眠不足だったとしたら、「じゃあ明日から1時間寝る時間を早めてみよう」という風に改善するわけですね。

 

こうして、ルールを徹底して守るのは前提で、それでも何日かルールを守れなかったときは、自分の生活習慣やルールそのものを見直してみて、また毎日の生活のリズムを組み直してみる。

ということを何度も繰り返していきましょう。

すると、あなたが最も生産性が高まる1日の流れができあがっていき、いざ情報発信がうまくいって仕事がさらに増えたり、うまくいったときに、その大量の仕事をさばける自分になっています。

 

といったように、

  • ルールを決める
  • 徹底的にルールを守る
  • それでも数日連続でルールを守れなかったら、ルール自体or生活リズムの流れを見直す

といった観点で毎日生活を送っていき、継続できるライフスタイルを作り上げていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

このように、「継続」1つ取っても、実は前提知識、方向性や目標、日々の生活と、かなり幅広く理解を深めていく必要があるんですね。

だから、もしうまく継続できなかったときに、安易に「自分にはやる気がない」とか「才能がない」とかって決めつけないでほしいんですよね。

僕が今までコンサルをしてきて思ったことは、継続が苦手な人ほど、ブログや情報発信が続かなくなったときに、

「私にはそこまでやる気がなかったんだと思います。」

「これを続ける自信がなくて、もしかしたら才能がないのかもしれません。」

と、やる気や才能のせいにしてしまい、それ以上続かなかった原因を考えることを辞めてしまう傾向がとても高いです。

 

ですから、あなたが物事を継続できなかった日が何日か続いたときには、この記事を読み返しながら、いろんな視点から継続できなかった原因を分析し、物事を継続できる方法を模索していってくださいね。