新未来マーケティング

ポストコロナの時代で活躍できる個人ビジネスのマーケティングについて解説しています。

あなたの奥底に眠る、価値の源泉を掘り起こす4つの方法

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こんにちは。

川畑です。

 

今日は、「あなたの奥底に眠る、価値の源泉を掘り起こす4つの方法」というテーマでお届けしていきます。

 

あなたがこの記事をご覧になっているということは、もしかしたらあなたは自分に対して

「自分の中には、まだまだ活かしきれてない可能性が眠ってるんじゃないか。」

ということを、きっと頭のどこかで考えているのだと思います。

そして、きっとそれはその通りだと思います。

僕も、あなたも、まだまだ埋めきれていない可能性は広大に広がっています。

その可能性にチャレンジし、どんどん現実を変えていきましょう。

 

ちなみに、もし奥底に眠る価値を掘り起こすことができたら、現実は間違いなく変わっていきます。

例えば、起こる現象として例を挙げると

  • 一生をかけて情熱を注ぎたいビジネスのテーマが見つかる。
  • 競合とは比較にならない、高い質の商品を提供できる。
  • 情熱がお客さんに伝わるので、あなたと競合を全く別の存在として考えるので差別化する必要が一切なくなる。
  • お客さんは、あなたが出す商品の値段を気にせず、必要性を感じたらすぐに買ってくれる。
  • あなたを熱烈に支援するリピーターが増えれば増えるほど、有事になっても生き残れる盤石なビジネスになる。
  • 自分が関わりたくないお客さんは一切やってこないので、ストレスゼロでビジネスを回せる。

これらは、起こる出来事のほんの一部になりますが、可能性をフルに活かしきるフェーズに入ると、精神的なストレスはほとんどなく売上が安定的に立ち続けます。

ですから、本来目指すべきビジネスの形は、上記のような可能性をフルに活かしきり、自分のやるべきことだけをとことん突き詰めていくだけでお客さんは商品を買ってくれ、売上が安定して上がり続けるというものだと思うんですよね。

ところが、多くの成功者的な人を見ていると、拝金主義に陥ってしまい、とにかく売上を伸ばし、利益を伸ばし、収入を伸ばし、贅沢な暮らしができることに重きを置いているように思えてきます。

それは、人としては非常に悲しいですし、それで幸せな人が増えるならまだしも、セミナー業界に限って言えば、セミナージプシーやノウハウコレクターと呼ばれる、お金を使うだけで一向に現実が変わらない人たちがどんどん増えています。

拝金主義は、結果としてあまり良い現実を生んでいません。

そんな人は一度痛い目にあって、本質的に価値を産むビジネスを展開することに切り替えてほしいなと願っています。

 

ちなみに、拝金主義的な稼ぎ方をしていると、ほとんどの場合が“ある時から突然稼げなくなる”という自体に陥るので、そこは注意ですね。

なぜ、拝金主義的な稼ぎ方だと突然の収入の下落につながるのかについては、長くなってしまうのでまた別の記事でお話しします。

 

ということで、話を戻しますと、価値の源泉を掘り起こすと、あなたが「一生注げる情熱のタネ」がさらに明確化し、あなたがやりたいことを100%やり切ると、喜んでくれるお客さんはさらに増え、ちゃんと収入もついてくる、というとても幸せな循環が生まれていきます。

ぜひ、このステージを目指してもらえたらなと思います。

というわけで、具体的に、あなたの中に眠る価値の源泉を掘り起こす方法を4つご紹介したいと思います。

正直言ってこれは、超有料級だと思います。

 

価値の源泉を掘り起こす方法1:自分史

まず1つ目にご紹介する、価値の源泉を掘り起こす方法は「自分史」です。

これは、就活とかも含め、いろんなところでよく推奨されているものですね。

なので、これを読んでくれているあなたなら、「あぁ、また自分史かよ。」と思ったかもしれません。

はい。そのまたかよ、です。笑

 

ただ、この自分史を取り組んで、実際に取り組んだ結果、「何も現実が変わらなかった」という人がとても多かったのも事実だと思います((((;゚Д゚)))))))

なぜ、世の中で良いと推奨される自分史に取り組んでも何も変化が起こらないのか。

その理由について掘り下げた上で、ビジネスにつながる自分史への取り組み方についてご説明しますね。

 

そもそも、自分史を通じてその人の過去を掘り起こしていく目的って、「価値の源泉はどこにあるのか」を探っていくことですよね。

つまり、自分史を通じて見つけるべきことは、その人にしかできない特技や強み、才能は何なのかを発掘することなのです。

ということは、発掘するところまでやり終えて、初めて自分史をやる意味というのが出てきます。

つまり、「自分史をやっても意味がなかった」となってしまう人は、特技や強み、才能を発掘するところまでやり切れなかったということになります。

ということは、ビジネスにつながる自分史の取り組み方を考える上で大切なのは、どうやったら自分史から、その人しか持っていない特技や強み、才能が見つかるのかを考えるということなんですよね。

 

ここまで考えていくと、自分史を書くだけでは特技や強み、才能というのを見つけるのはとても難しいことがわかると思います。

じゃあ、どうすれば良いのか。

例えば、自分史から価値を発掘するための取り組み方を、方法論ベースで上げていくと、

  • 当時抱いた感情、思いを掘り起こすことで、昔あなたが何をどのように考えていたのかを思い出していく。
  • 昔のことを頭の中でしっかり思い出しながら書いて、当時を振り返っていく。
  • 当時起きた出来事1つ1つから、何を学び、今の自分にどう活きているのかまでを書くことで、過去と現在を線でつなげていく。
  • 他の人に自分史を読んでもらい、その人の過去にはどんな特徴があるのかを聞く。

などなどがあります。

最初の3つは、どちらかというと書き方のところで意識できることについて書きました。

当時のことを鮮明に思い出し、その過去と今がどうつながっているのかを発見していきます。

とても有名な話ですが、スティーブ・ジョブスも、スタンフォード大学卒業式辞スピーチで、「Connecting the dots」という話をしていました。

「Connecting the dots」は、日本語で“点と点をつなげる”と言います。

この言葉の意味は、「過去の出来事や経験が、意外な形で活かせることがある」というところにあります。

スティーブ・ジョブスは、大学の「カリグラフィー(文字を美しく書く術)」の講義をこっそり受けていたそうです。

そのカリグラフィーという視点がジョブスの中にあったから、当時のパソコンを見たときに、「どうしてパソコンの字はこんなに美しくないんだ!」という発想に至り、今のパソコンには当たり前にある、フォントという概念が生まれたそうです。

 

このように、過去の出来事というのは、何が、どういう形で今とつながるかわかりません。

だからこそ、自分史を通じて一度過去の出来事を鮮明に掘り起こし、その出来事からあなたは何を学び、どのような形で今のあなたの一部となっているのかを考えていきます。

その上で、他の人に読んでもらい、感想をもらうことでより確信を得られたり、思いもよらなかった視点を手に入れることができます。

このようにして、自分史を通じて自分を知っていく作業をすると、あなた自身に対する理解がめちゃくちゃ深まり、価値の源泉を掘り起こすこともできるでしょう。

 

非常に膨大な作業量で、地道で大変な作業です。

他の人はやりたがらないし、やらない作業だからこそ、しっかりやり抜くとそれだけで少数派に入ります。

成功するということは、少なくとも少数派になるということですから、他の人がやりたがらない分野っていうのは、すごくチャンスが眠っているんですよね。

ぜひ、自分史に取り組んでみてください。

 

価値の源泉を掘り起こす方法2:自分の反応を観察する

続いて2つ目にご紹介する、価値の源泉を掘り起こす方法は「自分の反応を観察する」です。

これはどういうことかというと、日常で起きた出来事に対し、自分が何をどう感じたのか。心や体はどう反応したのかを観察するということですね。

 

例えば、あなたが上司に怒られたとします。

怒られたときに、あなたはどう感じますか?

この上司から怒られるという1つの現象に対しても、細かくみていくと1人1人全然違う反応をするんですよね。

例えば、

  • 「もう聞きたくない」と思って、耳のシャッターを下ろす。
  • 「はっ?なんだよコイツ」と反抗心が湧き上がる。
  • 「あぁ、また怒られちゃった…。」と凹んで、ダメだと思う自分を責める。
  • 次こそは、ちゃんと頑張ろう。ともう一度頑張ろうとする。

といったように、パッと思いつくだけでも怒ったり、自分を責めたりと、様々な反応の仕方が考えられます。

だから、例え同じ出来事が起きているとしても、絶対に1人1人受け止め方が違うんですよ。

ここで大事なことは、2つあります。

まず1つ目が、起きた出来事に対して、自分はどう感じているのか。

次に2つ目が、自分がそう感じた、“理由”はどこにあるのか。

 

例えば、先ほどの上司に怒られた時の話でいうと、1つ目の「自分はどう感じているのか」という部分で言えば、箇条書きで挙げたような反応の仕方がそうですよね。

「もう聞きたくない」と思って、耳のシャッターを下ろす…。とかですね。

こうして自分の反応のパターンを認識したら、次に2つ目の「理由はどこにあるのか」を探っていきます。

もしあなたが、耳のシャッターを下ろすパターンを行っているのだとしたら、そういう反応をしがちな自分になった理由が必ずあるはずなんですね。

例えば、いつも親にガミガミ怒られていたので、それから心を守るための防衛反応として、耳のシャッターを下ろす習慣がついていった…。とか。

 

こうして、日常の出来事から、自分が何かを感じ取った時は、感じたものを手掛かりに、自分の内側へ深く入っていき、その源泉はどこにあるのかを探っていきます。

こうして、自分の反応のパターンと、それに紐づく過去の体験を1つ1つ取り出していくことによって、自分の心の構造や仕組みが理解できるようになっていきます。

自分の心の構造や仕組みがわかってくると、それを強みとして活かすことができるようになっていきます。

例えば、耳のシャッターを下ろしやすい人がいたとすれば、相手に何かメッセージを伝える時は、相手が「怒られてる」とか「責められてる」と感じないように配慮して、上手に言葉を選ぶことができるかもしれませんよね。

こんな風に小さなことの積み重ねなのですが、1つ1つあなたの特徴や、仕事で強みに活かせる部分が浮かび上がってくるのです。

日常の出来事から自分を知るのは、すごく大切です。

ぜひ、日々の日常の中でできることなので、ぜひやってみてくださいね。

 

価値の源泉を掘り起こす方法3:疑問センサーを持つ

続いて3つ目にご紹介する、価値の源泉を掘り起こす方法は「疑問センサーを持つ」です。

日ごろ、色んな人が様々なことを言っていますが、はっきり言って、「ホンマかいな」と疑うことだらけです。

その典型例が、テレビですよね。

テレビは、本当スポンサーに忖度しまくった番組を作りますよね。

あと、数字をとることばっかり考えてるのも、コロナ自粛期間だけでみてもよくわかります。

僕はほとんどテレビを見ないのですが、たまにニュースを見ると、感染者が何人増えただとか、なんでPCR検査の数が増えていかないのかとか、そんなことばっかり話してましたね。

そもそも、PCR検査とか無闇にやっても意味ないっちゅーねん。ってすごく突っ込みたくなりましたが、とにかく視聴者数を取りたいんでしょうね。

だから、娘にもよく言ってますが、テレビは本当嘘だらけです。信じちゃいけません。

あと、学校もそうです。

娘が今小1と小3なのですが、マジで疑問だらけです。

こんな教育で、本当にこれからの時代に通用する大人に育っていくのかな。と、疑問が尽きません。

 

と、このように、僕はもう色んなことに対して疑った目で見てます。

このように色んなことに対して疑う目を持つと、自分で色々と調べるようになります。

例えば、日本の教育は戦後のGHQが作ったというのは有名な話ですよね。

再び母国のために命を捨てれるような、愛国心溢れた兵隊たちが襲ってこないように、日本の子供が愛国心を持たないような教育を仕立て上げました。

マッカーサーを中心としたGHQは、教育勅語がその危ない思想を作り上げた元凶だといい、抹殺しましたね。

しかし、教育勅語の言葉をよくよく見ていくと、それ自体の言葉に戦争を肯定するような言葉はいっさいありません。

僕らの祖先が築いてきた国を、大事に守っていこうと書いているんです。すごく当たり前なことだと思うのですが、いかがでしょうか。

こんなことを言うと、右翼だのなんだの言われるので、なかなか会話が成り立たない領域の話になって悲しいのですが、あなたはどう思いますか?

 

と、ついつい脱線してしまいましたが、明らかに今の教育は、マッカーサーの歪んだ思想のもと作られたものなんですよね。

そして、学業の成績至上主義的な考え方も、実は長い歴史の中でいうとここ最近出来上がった概念なんだそうです。

成績至上主義になってから、機械のようによく物を覚え、色んな出来事を完璧にこなすマルチタスク人間を育成することに教育が特化していきました。

ですが、こんなマルチタスク人間ができることは、機械の方が得意なので、機械と同じことができる人間を育てても意味がありません。

じゃあ、なんでこんなに成績にこだわる意味があるの?っていう話になると思うんですよ。

と、教育1つとっても、疑問が尽きないし、娘の将来もかかっているので、色々調べ始めてしまいます。

 

こうして、疑問に沿って色んなことを調べていくと、「世界の本当の姿」がわかっていきます。

すると、世界が抱える問題の本質、解決すべき課題が見えていくんですよね。

真っ当な人間であれば、見えた課題に対して何も感じないはずがありません。

だって、教育1つ取ったって、今の成績至上主義的な考えがこのまま何も変わらなかったら、今の日本の貧困問題がますます深刻になっていきますからね。

今でさえ、日本人の3人のうち1人が貯蓄ゼロと言われており、7人に1人の子供が、満足にご飯を食べることすらできていないと言います。

貧困は連鎖します。貧困層は質の良い教育を受ければいので、結果世の中を強かに生き抜く知性が身につかないまま大人になり、結果、稼げない大人になってしまいます。

稼げない大人が子供を産むと、またその子供も質の高い教育を受けれず、貧しい大人になってしまいます。

 

こんな貧困の連鎖を断ち切るために、質の高い教育を誰でも受けれる環境を作らなきゃいけないと思いますよね。

といったように、とても自分1人じゃ絶対に解決できない大きな課題が、たくさん見つかります。

こうして疑問スタートで色々と調べていった結果、出てきた数ある社会の課題の中から、あなたが特に解決したいと思う社会の問題を見つけていくのです。

その社会の問題を解決するために、あなたが今やっている仕事からどうアプローチすればできるのかを、必死に考えていきます。

ちなみに、新未来マーケティングでは、「深く共感してもらえる理想の未来を発信していく」というのを重要な概念に置いているのですが、その深く共感される理想の未来を作る上で、疑問に沿って調べることがすごく重要になっていきます。

日々、勉強です。一生、勉強です。

ぜひ、1日数分でも良いですから、毎日必ず何か本を読むなり、僕のブログを読むなり(笑)何かしらの勉強を必ずする習慣をつけていってくださいね。

 

価値の源泉を掘り起こす方法4:親しい人に聞いてみる

続いて4つ目にご紹介する、価値の源泉を掘り起こす方法は「親しい人に聞いてみる」です。

あなたのことをよく知っている人間に、自分はどんな人間かと聞いてみてください。

特に聞きたいこととしては、

  • 他の人と違う特徴はあるか。
  • 自分が自然とやっているけど、他の人はやっていない点はないか。
  • どんなことを、よく楽しそうにやっているか。
  • 他の人にはできない、すごいところはあるか。

などなどを聞いていきます。

特に、「ついやってしまうこと」「自然とやってしまうこと」を聞いてみましょう。

つい自然とやってしまうことは、まさに強みの源泉です。

 

例えば僕の場合は、何か言われるたびに「なんで?」と聞くそうです。

「なんでそうなるの?」

「どうしてそう思ったの?」

という、うっとうしいほどなんでなんで精神が強いそうです(笑)

 

なんでなんで精神が強いからこそ、本当に意味のあること、価値のあるものが何かを見極めることができるので、本質を見抜く力がついていきます。

サラリーマンにはすごく向かない性質ですが、起業家にはちょうど良い性質ですよね。

と、いったように、1人1人には自然とやってしまうほど、板についた特徴があります。

そして、その特徴がしっかりと生きるような環境に身を置くことがすごく重要です。

僕の場合はサラリーマンになったら100%価値のないダメ人間になる自信があります(笑)

ですが、幸いなことにインターネット上に生きる起業家としてなら、十分に僕の持つ力を発揮できます。

僕はサラリーマンとして生きていく力は1ミリもないことを分かっていたので、最初から起業家として生きていくことを決めていました。

だから僕は今、楽しく仕事をすることができているんですよね。

そういう意味でも、自分の才能や特徴を知ることが大切なのです。

 

ぜひ、あなたことをよく知っている人から、あなたがどんな人間かについて、色々と聞いてみてください。

意外な答えが、返ってくるかもしれませんよ。

 

最終的にやるべきことは、自分と世界を接続させること

さて、あなたの奥底に眠る価値の源泉を掘り起こす4つの方法について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

価値とは、世の中に役立つこと、意味のあることを提供していくことで初めて生まれるものです。

役立つこと、意味のあることは、「課題」を解決し、より良い未来に導くために行うことを指しているんですね。

だからこそ、今日紹介した4つの方法を通じて、「自分には何ができるのか」を知り、「社会にはどんな解決すべき課題があるのか」を知ることで、あなたが一番世の中に貢献できる方法を模索していくのです。

 

僕も今、手探りの状況は続いていますが、自分を知り、社会の課題を知ることで、自分のやるべき道筋を定めつつあります。

今のところ僕がやろうとしていることは、マーケティングコンサルタントという仕事を通じて、幸せな人生を歩めるようになる人を増やしていくことです。

そのためにも、僕と関わってくださる良質なコンテンツを持った方々が、さらにたくさんの人に深く影響を与えていけるような力を付けるお手伝いをさせていただければと思っています。

 

このように、「自分の想い」「やっている仕事」「社会が解決すべき課題」の一致率が高まれば高まるほど、仕事に情熱を注がずにはいられなくなります。

仕事に情熱を注ぐことが当たり前になれば、当然ながら成功しないはずがありませんん。

成功するか、しないかの差を生み出すのは、最終的には熱量の差になってくるのですから。

 

ぜひ、あなたの奥底にまだ眠っている可能性を引き出すために、この記事の内容を活かしてくれたら嬉しく思います。