新未来マーケティング

ポストコロナの時代で活躍できる個人ビジネスのマーケティングについて解説しています。

川畑快について

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初めまして。

コンテンツビジネスを専門としたマーケティングコンサルタントの川畑快(かわはたかい)です。

 

専門は、↑でも書いた通り、「マーケティング」です。

個人で何かしらの知識やノウハウ、コンテンツを提供しているビジネスに向けて、ウェブを活用してビジネスの売上や収益をより伸ばしていくアドバイスやサポートをさせていただいております。

 

具体的には、

  • もっと新規見込客を集客したいけど、どんな風に集客力をアップさせればいいのかわからない。
  • メルマガ読者を増やすためにSNSやブログを運用しているけど、思ったように読者が増えずに悩んでいる。
  • メルマガ読者はある程度集まっているのに、セミナーや1対1のセールスにつなげられず、うまく収益化ができていない。
  • ウェブ完結で稼げる仕組みを作って、より短い時間でより大きい売上を得られるようにしたい。

などなどの悩みを抱えたコンテンツビジネスの方に対して

  • リピート率の高い見込客、お客さんが増えるメッセージの作り方。
  • 稼働時間を減らしならも、売上が伸びていくマーケティングを自動化させる仕組みの作り方。
  • メルマガやセールスレターで、より効率的にセミナーなどのキャンペーンへの集客力をアップさせるライティング。
  • SEOで安定的なアクセス数をアップさせるブログの運用方法。
  • 反応率が上がっていく本質的なコピーライティングのやり方。
  • より低単価で高い収益を得るFacebook広告の運用。

といったことを提供しており、ウェブ集客を通じて売上が拡大していただいたり、ツールを駆使した仕組み化による売上の自動化によって稼働時間の削減を目指していただいております。

 

ちなみに今は、2つほどオンラインビジネススクールを運用しており、100名以上の起業家たちを支援してきました。

起業して4年になりますが、実績の一部をご紹介すると、、、

  • オンラインビジネススクールを開校。合計1000万円の売上を達成
  • ツール販売をプロデュースし、合計577万円の売上を達成
  • 3ヶ月のサポートで合計347万円の売上

などなどの売上アップに成功しています。

 

新型コロナウィルスのパンデミックによって、多くの事業がダメージを受けている中、幸いにも僕が直接携わっているビジネスは、安定的に事業を伸ばすことができています。

 

特に川畑が得意とするテーマは、

「質の高いお客さんが、半自動で集まり続ける仕組み作り」

です。

 

最小限の労働時間である程度まとまった売上が毎月入ってくる仕組みを作り、質の高いお客さんとだけ関わっていけるビジネスを構築したい方は、ぜひ僕の発信する情報を参考にしていただいたり、僕がご提供するサービスをご利用いただければ嬉しいです。

 

生い立ち

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1992年の8月24日、神奈川県相模原市で、僕は生まれました。

僕は生まれた時、けむくじゃらだったそうです(笑)

一人っ子だったこともあったのか、両親に大事に大事に育ててもらい、すくすくと成長してきました。

ただ、4歳か5歳ぐらいの時に診断された結果、軽度のアスペルガー症候群とADHD(つまり発達障害)を持っていることがわかり、小学校、中学と、思ったように友達が作ることができずに、悩みに悩み抜いた子供時代を過ごしてきました。

ちなみに僕が小さい頃からずっと続けてきたのはバスケです。今では無類のバスケ好きです。

 

起業を志すキッカケ

起業を志すきっかけは、大学生の時にネットワークビジネスをやっている人に出会い、「自由人になろうぜ!」というメッセージに、なんともまぁあっさりと惹かれてしまい、これから待っているサラリーマン生活に絶望した気持ちを抱いていた僕は、起業、独立を志すようになりました。

ちなみに余談ですが、僕の父はメガバンクで勤めているサラリーマンで、年収も結構あったので僕自身裕福な暮らしはさせてもらえたのですが、父がうつ病を持っており、睡眠導入剤とアルコールの合わせ技で無理やり夜眠るという辛そうな毎日を送っている姿を目の当たりにしていました。

その結果、当時は「大人になるのがすごく嫌だ」と思っていましたが、サラリーマン以外の選択肢があることを知り、そこからは「サラリーマンは絶対嫌だ」という強い信念に入れ替わりました。

 

起業して、大人になっても好きなことをやり続けたいと思った僕は、大学で体育会系のバスケに打ち込みながら、ネットワークビジネスのセミナーに参加するなどして、将来の生き方を勉強していました。

ちなみにそこで一番響いたメッセージが、「自分の人間力を高めていけば、あなたの人間性に惚れた人がどんどん増えていって、商品は自然と売れていくんだ」というもの。

それを聞いた僕は、「じゃあ収入を伸ばすために人間力を高めればいいんだ」という発想に至り、成功哲学やマインドセット系の話を中心に勉強していました。

この頃から僕は、小中学生のうつむきがちだった暗い自分から、ポジティブな発想ができるようになった明るい自分に大きく変われたので、「誰かの人生が変わるきっかけを作っていきたい」という強い想いを抱くようになりました。その想いは今も変わっていません。

 

ただ、いざ大学卒業間近になり、収入を伸ばそうと現場で必死に活動している人たちの話を聞くと、やっているのは「営業何件やりました。」という売込活動の報告ばかりで、それを聞いた僕は(えっ、全然話違うじゃん)と思い、失望しました。

ネットワークビジネスで成果を出すためには、商品が自然と売れる自分になることが最も重要だと思っていましたからね。

僕は元々人見知りですし、売込み活動をして友達を失うのはすごく嫌でしたから、友達を失うリスクを伴ったネットワークビジネスにはどうしても打ち込む気になれず、結果的にフェードアウトすることになりました。

「自由になりたい!」

「自分らしく生きたい!」

という想いだけが残り、自分にあった起業法を模索するようになりました。

僕はとにかく、自分らしく働けるスタイルが欲しかったんですね。

 

セミナー業界に流れ着く

フリーターをしながら、一年ぐらい自分に合った起業方はないのかと試行錯誤していたのですが、ふとしたキッカケでセミナー業界とのご縁が生まれました。

僕が入った起業塾では、「文章の才能があるから、コピーライターとして起業したらいいんじゃないか」というアドバイスをいただき、見事コピーライターとしてデビューを果たすことができました。

 

とにかく自分らしい働き方で活躍できる方向性が欲しかったので、コピーライターとしての素質があることを見出してくれたことが、本当にありがたかったんですね。

まぁ、いくら素質があるからといって、それだけで食っていけるようになるほど起業の世界は甘くはありません。苦笑

起業1年目の収入はトータルで210万円と、順調な滑り出しでした。

ところが起業2年目は低迷して、1年間で76万円ほどに落ち込んでしまいました。

1年間で70万円の稼ぎって、本当にやっていけませんよ(笑)

いや〜、あの時はお金がなくて本当に苦しかった。

 

けど、サラリーマンの道は絶対にないと僕は思っていたので、それでもとにかく踏ん張り続けていました。

すると徐々に人脈も増えていき、仕事も少しずつ増えていき、一時期は8プロジェクトを同時に抱えるほどになりました。

流石に8つも同時にプロジェクトを回していると、「これはちょっと仕事抱えすぎた((((;゚Д゚)))))))」と思いましたね。笑

自分であまり仕事量が増えすぎないように、適度に仕事をお断りさせていただくぐらいまでにはなりました。

 

セミナー業界に対してずっと抱いていた違和感

セミナー業界で仕事をしている中、ずっと「なんか違うなぁ」という違和感がありました。

なんというか、つまらないんですよね。

僕は基本的に、「個人で稼ぐやり方」みたいなものをパッケージングして販売する仕事が多かったのですが、基本的にコピーライターとして書いている文章って、「〇〇万円稼げるようになりますよ!」という、誰でも言えるようなメッセージ性のものばかりでした。

これって変な話、全く何も成し遂げてないのに、[〇〇社長|年商1000万円]みたいな嘘の名前で活動しているTwitterの人となんら変わらないじゃないかと思っていたんですね。

誰でも言えるようなことをメッセージとして発信したところで、そこに社会的価値があまりあるとは思えませんでした。

けど、そういう品とか価値とか考えず、煽ったり目先の利益をとにかく訴求していった方が、目の前の数字が上がるので辞められずにいました。

 

僕はコピーライターとして起業した当初から、「個性を突き詰めた発信をしていけば、それがそのまま自然に集まる集客力になる」という理想を持っていたので、そこからどんどんかけ離れていったので、僕の違和感はずっと消えないままコピーライティングやマーケティングをしていました。

 

ですから、その違和感の正体を知りたくて、いろいろな本を読んだり、セミナーを聞いたりしている中で、「目の前の売上を追い求めるやり方は違う!」というのが、ふと理解できた瞬間があったんですよね。

煽ったり、品のない売り方をすればするほど、長い目で見たときの売上というのが、どんどん落ちていくんだということが、わかったんですよね。

 

この辺りのロジックについてはまた別の記事で詳しくご紹介しますが、結論としては、煽った結果買ってくれたお客さんというのは、2回目以降は商品を買ってくれないんですよね。

ところが、しっかりと自分の理想の未来や哲学、その仕事にかける想いを伝えた上で商品を売った場合、買ってくれたお客さんは、何度もあなたの商品をリピートしてくれるんですね。

 

この、

  • 1回しか買わないお客さんを集めるのか
  • 何度も商品を買ってくださるお客さんを集めるのか

両者の方向性の違いによって、そのビジネスが短命で終わるのか、長く繁栄し続けていくのかが、全く変わってきてしまうんですね。

僕がコピーライターとして起業した当初から、ずっと描いていた“個性”を大事にした、その人にしか形作れないマーケティングを展開することは、後者の「リピーターを増やす」やり方だったんですよね。

 

そのことが分かってから僕は、とにかく煽って目の前の数字だけを追いかけるというスタイルかはら、きっぱり卒業しました。

すると不思議なことに、リピーターを意識し、想いや価値観を伝えるメッセージ性に変えたところ、反応率が一気に上昇しました。

実際に僕がコピーライティングの代筆に入った案件では、メルマガの開封率が40~50%、クリック率も10%~40%と、非常に高い反応率を引き出すことができました。

※ちなみに一般的なメルマガの反応率は、開封率が10~20%、クリック率が1~2%と言われています。

僕の確信は、ますます深くなりました。

 

コロナ禍により、ますます深まる確信

さて、そんなふうにマーケティングの本質に、とても近い部分で気づきを得られた段階で、新型コロナが世界中に蔓延してしまいました。

 

僕はまだ大学を卒業してから5年なので、世界が大混乱に陥っても食っていけるのか不安になりました。

 

コロナ不安をきっかけにして、

「僕はこれからどう生きていくべきなのか。」

「世界は今どうなっていて、これからどこに向かっていくのか。」

「今僕が携わっている仕事は、アフターコロナでも残っていく仕事なのだろうか。」

そんなことを、真剣に考えました。

 

僕は今まで、正直マーケティングやコピーライティング以外はほとんど勉強してきませんでした。恥ずかしいことに。

けど、世界がもし僕の仕事を求めなくなるのであれば、いくらマーケティングやコピーライティングを突き詰めていったところで、意味がないですよね。

 

それは例えるなら、対面セールスのやり方で食べている人が、コロナ自粛によって一切その仕事が求められなくなった。

という現象が起こりえますよね。

これでもしZOOMセールスとかに素早く売り物を切り替えられたらいいですが、「私パソコンアレルギーで…」とか、「いや!私のやり方のセールスは対面じゃなきゃダメなんです!」というこだわりを持っていたら、完全に仕事がなくなってしまいますよね。

というように、時代の流れにそぐわないビジネスをやってしまうと、仕事がなくなってしまう危険性が非常に高いんですね。

 

必要であれば、今まで培ってきたスキルを全て手放す覚悟で、本気で「今世界はどうなっているのか」についての勉強を始めました。

見始めた動画は数知れず。本も読み漁るようになりました。

経済学、歴史、心理学、サイエンス、政治、、、

特に、経済学や政治を中心に深く勉強していきました。

 

いつ結論が得られるのか分からず、「いつになったらこの大量のインプットの先にある結論が見えてくるんだろう」という、出口の見えないトンネルを突き進んでいたら、意外にも数ヶ月後に、僕らがコロナ禍にも負けず、これからも長く稼ぎ続けていくための働き方の指針が見えてきました。

その結論が、「新未来マーケティング」なんですね。

 

新未来マーケティングとは何か

新未来マーケティングとは、これから時代がますます求めるようになるビジネスの形です。

一言で、新未来マーケティングの定義をお伝えするとするならば、

あなたの理想の未来を発信し、共感した人をお客さんにしていくマーケティングのこと 

 なんですね。

 

あなたが心から実現したい夢や未来を、形にしていくマーケティングです。

心が通ったマーケティングだからこそ、濃いファンが着実に増えていき、その人たちがリピーターになってくれ、コロナのようなことが起きてもお客さんが離れずに生き残っていけるビジネスを構築していけるんですね。

 

もし、あなたが

  • 心の底で一番大事にしていることを、曲げずに大切にしながらビジネスを大きくしていきたい。
  • 煽って売るような品のないことはせず、自分の想いや使命に共感してくれるお客さんと関わっていきたい。
  • 自分の信念を曲げてまで稼ぎたくない。だけど売上はしっかり伸ばしたい。
  • 自分らしさを捨てたビジネスのやり方はゴメンだ。

といった、わがままな想いや信念をお持ちなのであれば、おそらく「新未来マーケティング」はぴったりだと思います。

そんな僕みたいな、わがままみたいな理想を叶えるために、新未来マーケティングという考え方、手法を体系化しました。

 

少しでもマシな未来を、子供たちに残したい

これは、「シン・ニホン」の著者、安宅さんの言葉なのですが、とても強く共感しています。

というのも、僕はまだ27ではありますが、2児の父でもあります。

人生100年時代なので、僕自身もあと70年は生きることになりますが、今の小学生はあと90年この世界を生きることになります。

 

となると、これからどういう世界になっていくのか。どういう世界にしていくのかは、真剣に考えなければなりません。

親の言うことに何も考えず従って大企業目指して就職し、40歳とか50歳になってから仕事がAIとかに奪われて、にっちもさっちもいかなくなったら最悪ですよね。言い訳しても、社会はそれを受け入れてくれません。

また、戦争まみれの未来なんて嫌ですし、環境汚染によって、たくさんの人が病気まみれで苦しみながら死んでしまう未来も嫌ですよね。

僕を含む、若い世代や今の子供たちがこれから生きる未来を、少しでも生きやすく、そして幸せに生きれる確率の高い社会へとしていきたい。

これが、僕が今仕事を通じて叶えたい願いであり、実現したい未来です。

 

社会は昔よりはよくなっていると思います。確実に。

だけど、まだまだ解決しなければいけない社会の課題は山積みです。

日本に限って言えば、相対的貧困、子供の教育、脱炭素化、一部の政治の腐敗化、健康問題、、、

などなど、単語だけで見ると一見縁遠いように見える社会の問題を表す言葉がたくさんあります。

けど、これらは根っこではつながっていて、僕らが幸せに生きていこうとしたときに、大きな壁となって立ちはだかってくるんですよね。

僕の一生をかけても、これらの問題のうち1つでも解決できるかは分かりませんが、少なくとも確実に将来は解決していけるような時代の流れを、作っていきたいです。

 

そのためにも、新未来マーケティングという、ビジネスを通じてあなたの思想がより広まっていき、世界が少しでも良い方向に動いていく「やり方」を、共有していきたいです。

想いを実現する過程の中でキャッシュポイントを作れば、売上は十分得られるのです。

そもそも収益を得続けられないと、その活動は続けられませんからね。

 

社会がより良くなっていくためのビジネスを、1つでも増やしていくために、僕はブログを日々書き続けていきます。

もしあなたが、少しでも僕の想いに共感してくだされば嬉しいです。

もし少しでも興味が持てたら、他にもいろんな記事を書いているので、いろいろ読んでいただき、参考にしていただけたら幸いです。

 

どうぞ、これからもよろしくお願いします^^